前作『クラシックダンジョン ~扶翼の魔装陣~』で多くのユーザーが夢中になった「ランジョン」
今回は実況プレイヤーたろちん加藤に、『クラシックダンジョンX2』で新しく生まれ変わった「ランジョン」に一足早く挑戦してもらいました。

たろちんが潜ったのは、2種類用意されたランジョンのひとつ「ネオジョン」
前作のランジョンの正統進化とも呼べるダンジョンで、入るたびにランダムで構成が変わるほか、くぐったゲートによって次のフロアの敵の強さ、アイテムの出やすさなどが大きく変動するのが特徴です。
もちろん奥に進めば進むほどレアアイテムも出やすくなりますが、その分敵の強さもアップ。
果たしてたろちんは何階まで辿り着くことができるのか……。

またキャラクターの外見を自由にエディットできる「おえかきエディタ」は今作でも健在。
二人にはそれぞれ、自分の好きなキャラクターを描いて遊んでもらいました。
二人が何を描いたかは、動画を見てのお楽しみ。
たろちんのキャラクターって、もしかしてあの……。

なお、3月10日公開の「後編」では、加藤がもうひとつのランジョン「サンジョン」に挑戦します。
こちらも乞うご期待!

たろちんの感想

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敵を倒してレベルを上げるRPG要素、生還しなければアイテムが消えてしまうダンジョン要素、敵の動きを見切るアクション要素のバランスが絶妙
めちゃくちゃやり込めます

入るゲートによって展開がかなり左右されますが、強敵だらけのフロアでも操作しだいで打開出来るのでレアアイテムを拾った時などはかなり熱いプレイになります。死んでも経験値とお金を半分は持ち帰ることができるので、やったことが無駄にならないのも嬉しいですね。
職業や魔装陣の種類が豊富なので、色々な作戦を試しながら何度も挑戦しているうちに自然とキャラが強くなって先へ進めるようになりました。

システムの完成度もさることながら、何よりゲームの雰囲気が素晴らしい!
ドット絵のキャラや音楽に昔を思わせる愛嬌があって、ただ動かしているだけで楽しい
それが飽きずに繰り返し遊べた一番の要因かも。自分でドット絵を描くキャラメイクも結構ハマります。
パーティに自分の友人や好きなキャラの名前をつけて冒険していた、小さいころの気持ちを思い出しました。


実況プレイ動画 後編(加藤編)はコチラ


実況プレイヤー プロフィール

たろちん・加藤