演じるキャラクターの簡単な説明と、演じたキャラクターの印象をお願いします。


キサラギはオレンジのツインテールで、小ナマイキで可愛い女の子だと思います。
ツンツンしていて、とってもトガっている感じがまさに今どきの女子高生という印象を受けましたが、このツンツンしている部分を「愛あるおしおき」で可愛く角を削っていただければ、また新たな可愛い一面も見られるのではないかと思います。


おしおきボイスやバトルボイス、シナリオボイスのレコーディングした感想は?


『クリミナルガールズ』は本気で嫌がってみたり、喜んでみたりするようなボイスが多く、その中でもキサラギは結構言葉が鋭いので、私にとってなかなか普段口にしないような「こんな言葉を使うの初めて!」みたいなボイスを、声高らかに叫べたのがとっても楽しかったですね。
例えば、「バカバカバカッ!」とか「触らないでよっ!」とか「キモチワルイ!」とか(笑)。
あまり関係ないかもしれないのですが、最近気づいた事があって、可愛い女の子が嫌がっている様子って、ちょっと可愛いなって思えてきたんですよね。
子供のころに、なぜ男の子が女の子に意地悪をするのかちょっと分かった気がしてきたりして。そんなのことを考えながらおしおきボイスを収録していました。


「クリミナルガールズ」のゲーム企画が決まった時の感想はいかがでしたか?


私って、よく「ナマイキなキャラクターの役の声に、アフレコが合いそうだね」って言っていただくことがあったので、キサラギ役のお話をいただいたときに、キサラギはワガママそうだし、ナマイキそうだし、この役が自分に合っているといいなって思いました。


キャラクターイラストを見ていかがですか?


みんな可愛いなーって思いつつ、キサラギの髪の色がとっても目立っていて長かったので、ちょっとしばっている髪をほどいてワサワサしてみたいなって思いました(笑)。
髪型がゲーム内で変わるか分からないのですが、1回髪を下したキサラギを見てみたいですね。
他のキャラクターもみんな本当に個性的で、女の子からの視点で見ても、どの女の子も魅力的ですよね。トモエの胸のサイズがハンパないとか(笑)。
ちょっとずつ違いますが、おそろいの囚人服の衣装がとっても可愛いなって思いました。
おしおきの画像も刺激的ですが、嫌がっている感じがちょっと可愛いくて、おしおきしたくなる感じが少しわかるような気がしました(笑)。


『クリミナルガールズ』は、おしおきがひとつのキーワードとなっていますが、長谷川さん自身はおしおきをされた事がありますか?


結構母には「しつけ」という意味で怒られた経験はよくありますが、叩かれたりするような経験はあまりないですね。
おかげさまで少しは人様の迷惑を考えられるようになったのではないかと思っておりまして、母には感謝しています。


おしおきをされたいですか?


おしおきをされたいとはあまり思いませんが、基本的に自分は「かまってちゃん」なので、かまってほしいとは思います(笑)。


おしおきをした事ありますか?


おしおきをしたことはないですね。ちょっとイタズラはしてみたいですが(笑)。
キサラギとかに「さわんないでよ!バカっ!」とか言われながら、ちょっと髪の毛をさわってみたいかも(笑)。


ゲームの少女達は地獄に落とされましたが、長谷川さんにとって地獄とはどんなところですか?


私にとって地獄は、リアルな世界で言えば、ご飯がなくて、塩が無くて、和食が食べられなくなることですかね(笑)。
あとは、誰も知っている人がいなくて、ずっと独りの環境は地獄だと思います。


『クリミナルガールズ』オープニング曲「I Can Fly」の感想をお願いいたします。


歌詞がキサラギのイメージそのままだったので、とても歌いやすかったですね!
歌詞の口調がキサラギのような女子高生っぽい「~だし、~だし」とか、「わたし関係ないしー」とか言っているような感じがカッコ良く、キサラギのような強気な部分も出ていたので、歌っていてとっても楽しかったです。
歌っている最中、キサラギ成分が長谷川の中からヒョイっと顔を出している感じがありました。
古代祐三さんが作曲された、ロックでカッコ良い部分をぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。

「鏡のヴィーナス」視聴

『クリミナルガールズ』エンディング曲「On Our Way」の感想をお願いいたします。


最初にこの楽曲を頂いたとき、良い意味で、オープニング曲とガラっとイメージが変わり、エンディングらしい落ち着いた曲だと思いました。
歌詞については、自分のコンプレックスや罪と逃げないで向き合い、苦しいけどそれを克服して、自分独りだけではなく、色々な人がいてくれるからこそ、自分が居るんだってことを歌っているんです。
そういった素直な気持ちを意識して歌いました。きっと、ゲームを最後までプレイした人が共感できる内容になっていると思うので、ぜひ楽しみにしていて欲しいです!


『クリミナルガールズ』キャラクターソング「鏡のヴィーナス」の感想をお願いいたします。


こちらはキャラクターソングという事だったのですが、キャラクターを意識するというよりは、メーカーさんからのディレクションで、曲のイメージを前面に出して歌うような感じで歌いました。
ちょっと哀愁のあるロックという印象を受けていて、そういう曲を歌わせていただくのも初めてだったので、とても楽しかったです。


『クリミナルガールズ」に期待したい事や、やってみたい事などありますか?


ラジオをやってみたいのと、ドラマCD化して、OVA化して、テレビアニメ化して、劇場版になることを期待しています(笑)。そこまでお届けしてみたいですね。


本編のゲームを楽しみにしている方へのメッセージをお願いします。


『クリミナルガールズ』を最初にプレイした時はきっと、女の子達の強烈すぎるキャラクターにビックリしてしまうと思うのですが、それぞれみんな、十代の年頃の女の子の悩みや想いをかかえているので、そういった部分もプレイヤーの皆様に知っていただき、そのうえで「愛あるおしおき」で、女の子達を成長させてやってあげていただけるとうれしいなって思います。
あとは、キサラギはナマイキなことをいうかもしれないのですが、実は可愛い女の子なので、できれば可愛がってやって下さい。
ぜひ、キサラギと長谷川ともども『クリミナルガールズ』を宜しくお願いいたします!


―ありがとうございました!




CD概要
【発売日】  2010.10.27
【タイトル】  長谷川明子 / I Can Fly
【品番】  VGCD-1067
【価格】  1,680円(税込)
【著作権表記】  ©2010 Nippon Ichi Software, Inc.
【発売元】  5pb.
【販売元】  ジェネオン・ユニバーサル エンターテイメント
INDEX
【収録曲】
①I Can Fly(『クリミナルガールズ』オープニングテーマ)
作詞:大森祥子 作曲/編曲:古代祐三
②On Our Way(『クリミナルガールズ』エンディングテーマ)
作詞:大森祥子 作曲/編曲:阿保 剛
③いやだよ 好きだよ
作詞/作曲/編曲:濱田貴司
④I Can Fly(Instrumental)
⑤On Our Way(Instrumental)
⑥いやだよ 好きだよ(Instrumental)

内容
長谷川明子、渾身のサードシングル!!
PSP専用ソフト『クリミナルガールズ』オープニング&エンディングテーマ
長谷川明子 / I Can Fly

◆PSP専用ソフト『クリミナルガールズ』オープニングテーマ「I Can Fly」
(作曲:古代祐三)および、エンディングテーマ「On Our Way」(作曲:阿保 剛)収録!
◆カップリング曲「いやだよ 好きだよ」(作曲:濱田貴司)収録!
◆長谷川明子の4変化が楽しめる20ページ豪華フォトブックレット仕様!

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クリミナルガールズ オリジナル・サウンドトラック情報
【タイトル】 「クリミナルガールズ」オリジナル・サウンドトラック
【発売日】 2010年11月4日発売
【価格】 3,360円(税込)
【品番】 VGCD-0206
【発売元】 5pb.
【販売元】 ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント

ゲーム内のBGM、キャラクターソング(フルサイズ)、OP・EDの
ショートverを収録したディスク2枚組で贈る、オリジナル・サウンド
トラックです。

サウンドトラック発売記念イベントが決定!
【開催日】 2010年12月5日(日)
【内容】 1回目:13:00~トーク&ミニライブ
            2回目:16:00~トーク&サイン色紙お渡し会

対象店舗にて、対象商品を、ご予約(全額内金)もしくは、ご購入下さいましたお客様に、 先着でイベント参加券を先着で配布いたします。
本タイトルに出演している声優さん陣による、トークあり歌あり!?のイベントとなっております。
詳細については以下のURLよりご確認くださいませ。
◆アニメイトイベント詳細ページはこちら!


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