『魔女と百騎兵2』クロスレビュー情報!

「週刊ファミ通」2017年3月2日号(2月16日発売)の新作ゲーム クロスレビューにてゴールド殿堂入り! 
           前作から舞台が一新されたが、ダーク
           ファンタジーとコミカルさが融合した、日本一ソフトウェア独特のテイストは健在で、世界観やキャラクターも相変わらず魅力的。細かいシステムが多く、それらを覚えるまでが少したいへんだが、使いこなせれば、戦略性のあるアクションバトルが楽しめる。序盤からマップが広くてザコ敵が多いのと、難度がやや高めなので、歯応えのあるゲームが好きな人向けかな。(乱舞吉田/8点)

           キャラのデザインや個性的な登場人物、ダークな世界観とそれにマッチした音楽など、各種要素が融合し、独特の魅力を放つ作品。物語は冒頭からテンポがよく、驚きのある展開で一気に引き込まれる。マップの移動とバトルが、やや淡々としているところもあるが、5つの武器を装備してコンボを作るシステムがよくできているし、“スキル”や“第三の眼”などの新要素も加わり、シンプルながらより爽快に。(ジゴロ☆芦田/8点)

           ボタン連打で、あらかじめセットした5種類の武器を順番に使っていくコンボ攻撃が独特。なかなか歯応えのあるゲームバランスで、強敵に合わせてセットを考えたり切り換えたり、よりよい武器を見つけたり強化したりして先に進んでいくのには、挑戦意欲が湧きます。ただ、その過程でくり返す通常の戦闘に、若干の作業感を覚えました。ダークファンタジーをポップな色使いで描く手法は好きです。(くしだナム子/8点)

           ハック&スラッシュ的なアイテムの収集が熱い。5種類の武器を同時に装備するうえに、“ファセット”で組み合わせを自在に変えられるので、とにかく装備を集めたくなってしまい、何度もプレイできる印象。スキルを用いてのアクションも爽快感があり、くり返しのプレイが苦にならないのがいいですな。ストーリーは、切ない感じでよし。アイテム集めと、早く話を進めなければというジレンマが!(戸塚伎一/9点)
pagetop