作詞/作編曲/歌唱
志方あきこ
志方あきこ
忘れたい 忘れない
うらはらに 疼く願い
信じたい 信じられない
まだ 胸を引き裂くけど
今
産声をあげて
茨の繭を破り
光へ
祈りは 高らかに
想いは 届くから
希う心を
二度と 諦めないと
白紙の器を
満たす奇跡は あざやかに
モノクロの孤独を 染めて
悲劇はもう響かない
うらはらに 疼く願い
信じたい 信じられない
まだ 胸を引き裂くけど
今
産声をあげて
茨の繭を破り
光へ
祈りは 高らかに
想いは 届くから
希う心を
二度と 諦めないと
白紙の器を
満たす奇跡は あざやかに
モノクロの孤独を 染めて
悲劇はもう響かない
作詞/作編曲/歌唱
志方あきこ
志方あきこ
深い森のはざまの 鎖されし館
羽化をまつ その理由を
そっと 聞かせて
屋根裏小部屋で 死にゆく祈りも
終演のベルの音も かなしすぎて
物語の終わりは いつも残酷だけど
何度でも 始めましょう
追憶の ページをめくり
何度でも 描きましょう
大切な 絆の物語を
たとえ 君のまなざしが
見知らぬ私を 映して
差し出す 手のひらの
意味さえ 忘れても
大丈夫
何度でも 始めましょう
ケイヤクという約束を
何度でも 伝えましょう
大切な 君の物語を
何度でも 何度でも
始めましょう キズナの物語を
羽化をまつ その理由を
そっと 聞かせて
屋根裏小部屋で 死にゆく祈りも
終演のベルの音も かなしすぎて
物語の終わりは いつも残酷だけど
何度でも 始めましょう
追憶の ページをめくり
何度でも 描きましょう
大切な 絆の物語を
たとえ 君のまなざしが
見知らぬ私を 映して
差し出す 手のひらの
意味さえ 忘れても
大丈夫
何度でも 始めましょう
ケイヤクという約束を
何度でも 伝えましょう
大切な 君の物語を
何度でも 何度でも
始めましょう キズナの物語を


