ゲームバラエティー

真 流行り神 悪霊編

ホラーアドベンチャー

2014年にPlayStation(R)3、PlayStation(R)Vitaで発売されたホラーアドベンチャー『真 流行り神』がApp Store・GooglePlayに登場!
※本アプリは「悪霊編」のみの収録になります。PS3,PS Vita版に収録されている全ストーリーをプレイできるものではございません。

【プロローグ】
S県C村では、連続して心停止の死体が発見されるという異常な事態が発生していた。
「私は、S県C村で発生した殺人事件に関する情報を持っています」
東京地裁で公判中の元大学教授、関本爽二朗がこの事態の情報を持つと話したため、彼は特例で身柄をC村分署の留置所に移された。
関本の担当は、主人公・北条紗希が所属する署内の窓際部署である特殊警ら課(通称:特ラ課)が受け持つこととなる。

【悪霊編】 留置所に入れられた関本は、急がないと次の死体が増えるという。
S県C村の殺人事件はマスコミによって「連続殺人」とされているが、鑑識によれば被害者たちの死因は心停止。つまり事故死だった。
被害者はいずれも発見場所も状況も異なっており、共通点はみつからなかった。

だが関本は、老人ならともかく30代40代の物が連続して心臓が止まる確率は少ないと考え、科学的に解明されていない霊的存在が事件を起こしている可能性を提示する。
これについては、相次ぐ不審死とはいえ、紗希をはじめ特ラ課も、関本は頭がおかしいと考える他なかったのだが…

シェアする