煤払 涼 CV:古川 慎

この物語の主人公。親元を離れて心身を鍛えるべく、椿子の両親が大家を務めるアパートに引っ越してきた。

「……僕は、見て見ぬふりが出来るほど、器用じゃないんだ」

黒神 十重 CV:赤﨑 千夏

須々田の町にある祝元神社の一人娘。焦点の合わない瞳でぼんやりとしていることが多く、教師やクラスメイトからは距離を置かれている。

「10年遅い。いいや、100年遅いっ、1000年遅いッ……、ううぅッうううぅぅぅッ…」

春宮 椿子 CV:本多 真梨子

涼とは遠い親戚であり同級生。将来の夢は素敵なお嫁さんになること。独特の口調は「女の子らしさ」を意識したものらしい。

「まぁ、私も女子やってるしっ。キュートキュートになるよう、毎日努力してるしねっ」

美濃部 鼎 CV:大坪 由佳

上級生の自覚がまったくない先輩。面倒くさがり屋だが、苦労以上の対価が得られるなら積極的な行動をみせることも。

「あーあ、どっかにいい儲け話とか転がってないかねぇ」

布川 莉里杏 CV:ブリドカットセーラ恵美

涼や椿子の後輩で、現役高校生アイドル。幼い頃から子役タレントとして芸能活動をしていた。大人びたしっかり者で、かなりの努力家。

「学業も部活も両立できてこそ女子高生アイドルだと思いますので」

雛形 真由 CV:田中 涼子

涼たちが所属する部活の顧問。面倒見が良く、生徒たちに慕われている。恐るべき三段論法で自らの主張を押し通す口先の魔術師。

「シャチホコ部って素晴らしい!→顧問は一体誰かしら?→私、ちやほや!!」

熱田 夏也 CV:泰 勇気

涼の親友でクラスメイト。とある出来事がきっかけで、涼のことを尊敬している。些細なことでも感動する暑苦しい性格。

「さっすが、グレートな男だぜ!!煤払ぁ!!」

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