お疲れ様です。staffです。

日本一ソフトウェアスタッフが発売してちょっと時間が経っちゃったけど新作タイトルを紹介するコーナー、今回は、『殺人探偵ジャック・ザ・リッパー』をご紹介します。

公式サイト右矢印https://nippon1.jp/consumer/jack/

 

 

こちらのタイトルは、アドベンチャーゲームで、

進行しだいで「探偵ルート」「殺人鬼ルート」に分岐します。

 

ということで、先日、『殺人探偵ジャック・ザ・リッパー』公式Twitterにて、

どちらのルートが見たいかというアンケートを取ってもらいました。

 

結果は・・・

 

ということで、「第1章 鏡像の殺人鬼(ペルソナ)「殺人鬼ルート」をプレイしていきたい思います。

 

公式サイトによると、「殺人鬼ルート」に入るためには、

衝動的に動く「殺人鬼」の思考で選択肢を選んでいく必要があるようです。

 

ルートをしくじらないようガチでプレイしていくので、もう1つの目玉システムである、

BADENDになった時のお楽しみコーナー「ボーナスシアター」に行かなかった時は申し訳ございません。

その際は、ぜひ実際にゲームをプレイしてお楽しみいただけますと幸いです。

 

 

それでは、「第1章 鏡像の殺人鬼」プレイスタート。

 

まずは、このロンドンの街で放送されているラジオ番組からニュースが流れてきます。

 

そして、開幕―

主人公は、警察の取調室にブチ込まれています。

 

割愛していますが、第1章の前に「序章 惨劇の孵化(インキュベーション)がありまして、

そこで、主人公・アーサーは、連続強盗殺人事件の調査を依頼され、

その調査中に謎の存在に体を乗っ取られた上、その事件の犯人であろう人物と対峙しています。

 

もちろん、連続殺人の犯人ではない、むしろ怪我をさせられた方なので、

端的に言えば、ほぼ“殺人現場に居合わせた第一発見者”と理由だけで逮捕、取調室にいます。
 

 

ロンドン市警のシャーロットハリーのコンビからの取り調べ、

そんな大した状況証拠すらもない中、「で、お前が殺ったんやろ?」と言われ続けるアーサー。

 

そんな雑な取り調べある?

まだ「殺人鬼ルート」に入っとらんから、1人も殺っとらんわ。

序章から、ロンドン市警の印象は激悪…。

 

 

散々疑われたところに、選択肢が出現しました。

こんな取り調べを受けたら、「殺人鬼ルート」を意識していなくても感情的な選択肢を選ばざるを得ない。

演出はめっちゃ不穏な感じだけど、正解!

 

アーサーは、そんな強引な捜査はおかしいやろ?

市民の守り手なのにそれがロンドン市警のやり方かァ!?

とまでは言ってませんが、強めの反論に出ます。

 

ここで少しでも怯んでくれるかと思いきや―、

バカな。

 

ここまで疑う!?さすがに酷くない!?

 

微塵もぶれない疑いっぷりと、あげく強引な手段(物理)に出るよ?とまで言われ、

もはやこの時点で「殺人鬼ルート」が始まろうかというところに、まともな警察官・エドガー警部が登場。

アーサーは証拠不十分で釈放、尚も食い下がるシャーロットもいさめてくれました。

おい、今までの酷い取り調べ、根拠は勘でしたって言うとるようなもんじゃろがぃ。

 

 

釈放されたアーサーを見送る、シャーロットとエドガー警部。

この後、エドガー警部からアーサーとの関係が語られますが、それは公式サイトかゲーム本編にて。

 

 

シーンは変わり、家庭内暴力の現場です。

息子と思しき人物が、両親をボコボコに…彼の話によると、

彼自身がこの一家の稼ぎ頭のようですが、家族に対して不満を抱えている様子です。

まぁ間違いなく、今回のストーリーの重要人物でしょう。

彼の存在を念頭に置きつつ進めます。

 

 

 

再び、アーサーの方に戻ります。

ロンドンマフィアの副首領・ローリィが、今回の身元引受人になってくれたようです。

アーサー、身内にも疑われてて草(ローリィの冗談でした)

釈放されたとはいえ、警察に拘束された以上はアーサーの今後の仕事に影響するだろうと、

火消しまでしてくれるというローリィ、マフィアは怖い印象ですが、なんかやたら優しいです。

 

とりあえず、現時点ではローリィ派かな?

 

 

釈放されたとはいえ、アーサーも自分の意志ではなく、連続殺人犯と対峙していたわけですから大問題です。

しかも、実は、殺人犯の方を殺しかけていたんです。

自分の身に起こったこと、そして“殺人”について思考を巡らせます。

 

アーサーは、例えば正当防衛であれば殺人も容認されるのでは、と考えます。

 

すると、楽しそうに、アーサーに語りかけてくる声が―、

コイツです!アーサーの体を乗っ取ったヤツ、コイツなんです!

 

向かって左のこのおっさんですが、

どうやらアーサーのみが認知できる存在のよう。

 

 

他人が認知できないのに、自分だけが認知できてしまう人物…

アーサーは、即行でかかりつけの診療所に駆け込みます。

そりゃそうです。自分だけしか見聞きできない存在がいて、

しかもそいつが積極的に話しかけてくるどころか自分の行動にも影響を及ぼしてくるんですから、

先生、これ何とかしてくださいです。

一刻も早く治さないと、独り言で少女をドン引きさせてしまいます。

 

ちなみに、この度登場した二人は、アーサーの主治医・ウォルターと、その娘であり助手・ソフィーです。

アーサーは過去に、事件に巻き込まれて大けがを負っており、これまで二人にお世話になっています。

 

ウォルター先生の言うことには、即検査入院をせよとのこと。

ここの選択肢は、「探偵ルート」「殺人鬼ルート」を決めるものではなく、先に進む選択肢をする場面でした。
検査入院を拒否ることで、無事に先へ進めました。

 

 

ちなみに、ウォルター先生が教えてくれた、謎の存在へのとりあえずの対処法は無視

しかし、そんなの上手くいくわけもなく・・・

アーサーを煽ったり、勝手に体を動かしたり。

 

果たして、この謎の存在は何なのか?本人がそれを明かそうとした重要な場面で―

警察が邪魔しにきた!マイナス10点!

しかも、付きっきりでアーサーを監視させろという。

当然、迷惑だから帰れ!とアーサーが反論するも、

やましいところがないなら同行しても問題ないだろうと、以後、シャーロット刑事に監視されることに。

 

 

 

連続強盗殺人事件の調査を再開するも、アーサーに警察がべったりなため、

みんなビビってロクな証言をしてくれません。

さらに、マフィアの関係者から苦情がきたようで…ローリィに呼び出されました。

アーサーに、連続強盗殺人事件の調査依頼をしたのはローリィなのですが、

その依頼を取り下げると言われてしまいます。

選択肢間違えたら、たぶん詰むヤツや!

 

やだやだ、調査は続けるんだ~~~(誇張表現)と、

アーサーには駄々をこねてもらったところ、ローリィに落ち着けと言われます。

 

なんと依頼内容が、

「連続強盗殺人事件の犯人を捕まえろ!」にランクアップしました。

シャーロットも言いくるめられ、これで調査が続行できます。

 

 

 

ひと段落したところで、謎のおっさんやシャーロットと言葉を交わしながら、再びロンドンの街を歩き回ります。

このセリフで、アーサーはおっさんが警察みだいだと言います。確かに、ところどころひっかかる言い回しをするんですよねぇ。

実は、アーサーは警察になろうとしていたという!過去の大けがのせいで断念したようです。

もしかしたら、シャーロットと一緒に働いていたかもしれない。
 

 

そうこうしているところに、路地裏から少女の叫び声が聞こえました!

もちろん、アーサーとシャーロットは放っておけず駆け付けます!

 

酔っ払いどもが、少女を無理やり誘おうとしていたみたいです。

取り調べに実力行使も厭わない警察、ここでは本当に頼もしく見えます!

シャーロットさんやっちゃってください!

アーサーも、おっさんに体を譲り応戦。

 

結果、酔っ払いどもはボコボコ

シャーロットはこいつらを連行するため、また少女から事情聴取も行うため、

一旦アーサーから離れることに。

 

静かになり、アーサーは改めて謎の存在と向き合います。

すると、とうとうおっさんが、自分が「切り裂きジャック」であることを明かしました!

 

証拠として、アーサーに土地勘のない場所にある「切り裂きジャック」の隠れ家へも連れて行かれます。

そして、告げられます。護身用にナイフを持つべきだと。

アーサーの心臓音?も聞こえ、いよいよ「殺人鬼ルート」に踏み入った感がわいてきました…。

ということで、ここは迷わず、ナイフ持ちました。

今回は、行くべきルートが決まっていたので迷いませんでしたが、実際は迷うところだなぁ…。

本来なら、持たない方を選びそうですが、リアルな思考をするときっと護身用の鈍器くらいは持っていた方がいい気がします。

 

 

 

またまた、シーンが変わり、さきほど助けた少女は無事に帰宅できたようです。

が、ここ家庭内暴力の家ですよね?

少女は、父親の面倒を見たり食事の準備をしたりと、両親に対して始終優しい様子ですが、

何かちょいちょい金属音が聞こえるんですよねぇ。

和やかな食卓、両親は少女=娘・メリルのことを褒めていますが、

突如、態度が豹変!!!

いやぁああああ!!!

監禁だ!この家、暴力と監禁が行われとる!!!

 

メリルは、この家族の一員であり、彼女もまた、

さきほどのシーンで暴力をふるっていたダリルに怯えて、両親を助けられない様子。

 

もうすぐお兄ちゃんがくるから…と両親の前から立ち去ってしまいます。

あああ…この後、残された両親、絶対ヤバくなるヤツや…。

 

 

 

一方、アーサーは自分の探偵事務所に戻り、「切り裂きジャック」の資料を読みふけっています。

明らかになっているだけでも、数十件の無差別殺人を起こしているらしい。

そんなヤツかもしれないおっさんが、自分の中にいるのか・・・。

本人?は、資料としている記事はデタラメばっかり、いっそ今の自分のことを本にしたら?とか言い出す始末。

本人談によると、目的を達成するために殺人を繰り返していたらしい。世間が騒ぐような、快楽殺人者ではないということだろうか?

 

 

 

シャーロットが、諸々の対応を終えて、アーサーの監視に戻ってきました。

ロンドンはまだ寒い季節らしいですが、玄関先で寝ると言い張ります。

アーサーはしぶしぶ承諾。ここで、シャーロットの身の上話も聞くこともできました。

あと、何だかんだ、アーサーとジャックの会話の息が合ってきてるんですよねぇ。実は、仲良しかな?

 

 

一夜明け、新たな依頼人がやってきました。

アーサーとシャーロットが助けた、かつ明らかに問題を抱えている家庭の少女・メリルです。

依頼内容は、あの家庭内暴力をしている兄・ダリルの素行調査でした。

正直、選択肢は迷いましたが…、

ダリルを重要人物だと思っているので、メリルの依頼も同時並行で進めることにしました。

家庭でのシーンでは怯えた様子だったメリルですが、それでもダリルを心配しています。何だかんだ、彼は妹には優しいんですかねぇ。

もしくは、元々は両親に問題があって、兄がガチ切れして家庭内暴力につながったとか?

 

 

 

選択肢は正しかったようで、ストーリーが先に進みます。

新たな強盗殺人事件が起こり、シャーロットに伴われてアーサーも事件現場に向かいます。

 

 

 

さて、ここで一旦、区切りをつけさせいただき、Part.2に続きます!

これだけ「殺人鬼」思考で進められているのだから、このまま目標の「殺人鬼ルート」に無事入りたい!

 

 

Part.2右矢印https://nippon1.jp/blog/?p=1511

 

 

上記までのシーンですが、先日放送した「ゆるっと日本一」第35回でもご覧いただけます映画

『殺人探偵ジャック・ザ・リッパー』の声優さんにたくさんご出演いただきまして、

こちらでは、BADEND踏みまくり「ボーナスシアター」見まくりなので、

このプレイレポートとは全く別の視点からお楽しみいただけること請け合いです。

 

映画「ゆるっと日本一」第35回

Periscope右矢印https://www.pscp.tv/w/1dRKZmWeZOaxB

 

 

 

『殺人探偵ジャック・ザ・リッパー』は、各ゲーム販売店舗様、もしくはDL版にて発売中ビックリマーク

PlayStation4版右矢印PlayStation™Store

Nintendo Switch版右矢印My Nintendo Store

 

 

 

『殺人探偵ジャック・ザ・リッパー』プレイ Part.1

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