世界観
20XX年― 世界各地で異世界へと通じる超空間ゲートが発生。 ゲート出現と、そこから現れた異形―“Zillions of enemy X”通称ゼクスの侵攻により人類は甚大な被害を受ける。 もっとも大きな超空間ゲートは5箇所。 アフリカ合衆国/ワシントンDC アルゼンチン/ブエノスアイレス フランス/パリ 南アメリカ共和国/プレトリア そして、日本/東京 各ゲートは直径100キロ規模の不可侵領域(ブラックポイント)を形成。 その場にあった5都市は、一瞬にして消失した。 5都市のゲートはそれぞれ別の異世界と接続しており、異なる特徴を持つゼクスが各ゲートから侵攻を開始。 人類の必死の抵抗もむなしく、ゲート発生後7日を経て、各都市周辺は壊滅的な状況を呈す。 後の世で語られる“黙示録の日(Days of Apocalypse)”である。 黙示録の日から数年後、人類はゼクスの脅威に立ち向かうための力を手に入れる。 『カード型デバイス』 それは、その内部にゼクスや異世界の現象を封じた兵器。 ゼクスの力を用いてゼクスを討つ切り札である。 デバイスの登場により、圧倒的劣勢が続いていた戦いの流れは大きく変化。 人類は戦況を巻き返すことに成功する。 それから数十年―今、5つの都市で、5人の物語が動き出そうとしていた。
(ブラックポイント) デバイス