2021年5月27日(木)発売の『探偵撲滅』公式サイトにて、14人の探偵にスポットを当てたショートストーリーを連載開始中!📖
 
ショートストーリーは毎週金曜日に追加されるッスから、今後もチェックしてほしいッス🔍

老師探偵

探偵序列:番外
 
『探偵同盟』の創設にも携わったベテランの探偵
とある事件で判断を誤り、死者を多数出してしまったことを悔やみ、現役を引退。現在は裏方に回り、見込みのある若き探偵のスカウトや指導に努めている。
 
北條和都に秘められた探偵としての資質を見抜き、モルグ島で行われる八ツ裂き公事件対策会議への参加を推薦した。
 
長年の探偵稼業で培った知識と経験から事件のトリックを見抜く老獪な手腕はまだ衰えておらず、未熟な探偵に対しては指導を交えた採点を評することも。

老師探偵は自白《こく》られたい

老師探偵さんが活躍するショートストーリー第10弾は、【老師探偵は自白《こく》られたい】
 
――俺の犯行はパーフェクトだ!
完璧な計画で、同級生を毒殺した男子大学生。
 
しかし、完全犯罪を確信した彼の前に、妙な老人が現れるッス。
 
「よく練習したな……減点1」
 
老獪な技が、殺人犯を追い詰めていくッス📖

原作者の要約
<「浮かれた男子大学生を性格の悪いジイさんが追い詰めて、ニヤニヤするお話です」

被虐探偵

探偵序列:14位
 
イギリス人と日本人のハーフで、極端にネガティブな性格。
幼い頃から、自分の身に危険が及ぶ現象や物体を引き寄せてしまう特異な体質を有しており、『名探偵体質』と称されている。
 
周囲から疫病神だと恐れられてきた生い立ちの影響で、うかつに他者と接触できない。
しかし、常に命の危険に晒されながらも生きのびてきた危機察知能力は、危険な事件の捜査において大きな力となる。

僕には向かない職業

被虐探偵さんのルーツを描いたショートストーリー第9弾は、【僕には向かない職業】
 
「これで、やっと楽になれる……」
異常な境遇が理由で、次々と家族を失ってきた少年は、死を決意していたッス。
 
コーデリア”と呼ばれるその少年の周囲では、人死が異常に多く、奇妙な館『六號館』で再び家族を失ったことに、耐えきれなかったッス。
 
これは、そんな彼が探偵を志すまでの、悲劇に立ち向かう物語ッスよ📖

原作者の要約
<「臆病な子が泣いたり吐いたり死にかけながら、
  探偵を目指していく『館もの』ミステリーです」

文学探偵

探偵序列:15位
 
若干11歳にして読書総量は1万冊を超え、読破済みの本の内容を一字一句違わず復唱可能な“視覚記憶”の持ち主
 
幼い頃に両親を恩師によって殺害された影響で疑り深い性格となり、物事に感情移入することを避け、常に第三者視点から物事を観ようとしている。

文学探偵と阿呆の匣

文学探偵さんが活躍するショートストーリー第8弾は、【文学探偵と阿呆の匣】
 
国内有数の企業グループ『十條』。
その御曹司たち10人が集い、一族に伝わる埋蔵金の在り処が記された“阿呆匣”の暗号を解くために、話し合いを始めるッス。
 
しかし“阿呆匣”に仕掛けられた罠が作動し、御曹司たちは毒を受け、次々と倒れていくッス。
謎と暗号を解き明かさなければ、待っているのは死……。
 
視覚記憶能力が解決に役立つとして会議に招かれていた《文学探偵》さんが、“阿呆匣”の奇怪な謎に挑むッス📖

原作者の要約
<「変人ばかりの御曹司10人がデスゲーム的な謎解きを強制されるものの、
  年下の幼女に良い所を全部もってかれる話です」

大和探偵

探偵序列:25位
 
ストレートな物言いで喧嘩っ早いが、お人好しで涙もろい純情派探偵
幼い頃から山で父の猟の手伝いながら暮らしてきた影響で、常人離れした身体能力と野生の勘に秀でており、体力勝負で難事件を解決してきた。
 
その勘の鋭さは特筆に値するもので、実験として神経衰弱を行ったところ、一度も間違うことなく成功しており、もはや『異能』の領域だと言える。

遅咲きの桜

大和探偵さんが活躍するショートストーリー第7弾は、【遅咲きの桜】
 
一人の女子高生が姿を消した……。
途方に暮れる母親の前に、消えた娘よりも更に若い少女が、優しく手を差し伸べるッス。
 
「オレが娘さんを捜してやるよ」
 
“不良潰し”と恐れられる最凶の野生児《大和探偵》さんが、季節外れの“桜”のニオイを追うッス!📖

原作者の要約
<「噛ませ犬っぽい不良が野生児の女の子にボコボコにされる話です」

美食探偵

探偵序列:9位
 
常人離れした嗅覚と味覚で、時には人の感情すらも言い当ててしまう“超味覚”の持ち主
幼い頃からあらゆる味に挑戦してきたため、様々な毒への免疫を持ち、毒物すら美味しく食べられてしまう。
 
おっとりした性格の一方で、殺人によって、食の自由を奪うことを何より嫌い、人命救助と殺人犯の糾弾に関しては熱くなる一面も持つ。

真相はメインディッシュのあとで

美食探偵さんが活躍するショートストーリー第6弾は、【真相はメインディッシュのあとで】
 
「私は……ヒトの肉を食べてしまった」
 
海難事故による遭難の際に口にした《ウミガメのスープ》の正体が分からず、苦悩する漁師の男性。
 
スープの正体を解明し、男性を救うべく――
常人離れした味覚と嗅覚の持ち主である探偵一のグルメ《美食探偵》さんが食の謎に挑むッス📖

原作者の要約
<「探偵一のグルメお姉さんが、謎のウミガメのスープの正体を解き明かす話です」

魔界探偵

探偵序列:7位
 
オカルト色の強い事件を専門とするベテランの探偵。
未解決事件『吸血鬼事件』の解決を目指し、古今東西のあらゆるオカルト知識を身に着けている。
 
何か事件があると「オカルトの仕業だ」と断定しがちなものの、冷静となった際の推理力は、探偵同盟内でもトップクラス

魔界捜査ファイル~狼男は実在した!~

魔界探偵さんが活躍するショートストーリー第5弾は、【魔界捜査ファイル~狼男は実在した!~】
 
――文学探偵が殺された。
そう告げられたのは、朝食の準備中。
 
「被害者の娘は……犯行時刻に自宅で狼男を見た、だと?」
 
古今東西のオカルト知識を駆使して事件を解き明かす《魔界探偵》さんが、現代に現れた探偵殺し“狼男”の謎に迫るッス📖

原作者の要約
<「狼男に家族を殺された幼女の部屋に、全身タイツの男が侵入したりする話です」

武装探偵

探偵序列:32位
 
常に特殊な西洋甲冑に身を包み、その甲冑に備わった機能と身体能力で事件を解決する異色の探偵。
頭脳労働は苦手だが、粘り強い捜査で事件を解決してきた。
 
過去の捜査で顔に傷を負っているそうで、素顔は決して見せたがらない。

武装探偵 vs 不死サイボーグ

武装探偵さんが活躍するショートストーリー第4弾は、【武装探偵vs不死サイボーグ】
 
不死身の殺し屋「不死サイボーグ」に命を狙われた女子高生、七条奈々菜。
少女を守るために現れたのは鈍色の鎧男――《武装探偵》さん。
 
「我こそは武装探偵!
 不死サイボーグどの……いざ尋常に勝負されたし!」
 
人を“護る”ことを信条とする武装探偵さんが、少女を守るべく命を懸けるッス 📖

原作者の要約
<「殺し屋『不死サイボーグ』から女子高生を守る話です」

外道探偵

探偵序列:4位
 
事件解決のためなら手段を選ばず、笑顔で非道な行為に及ぶ探偵同盟一の危険人物
 
過去に多くの殺人を犯しており、『首切り兎』と呼ばれる首輪型の爆弾をはめられ、普段は特別性の牢獄から出ることもできない。
 
しかし、その優れた推理力と犯罪者の心理を把握する能力の高さを理由に、大犯罪の捜査に協力することで一定の自由が許されている。

探偵失格─新宿レインウォーカー事件─

外道探偵さんが活躍するショートストーリー第3弾は、【探偵失格 ─新宿レインウォーカー事件─】
 
――雨の日の新宿には死体が増える。
そうウワサされ始めたのは、今からおよそ三ヶ月前。
 
「レインウォーカーか……そそる事件だねぇ」
 
エリート女性刑事と探偵同盟一の危険人物と称される《外道探偵》さんが、新宿で発生する連続殺人鬼『雨空の散歩者《レイン・ウォーカー》』と対峙するッス 📖

原作者の要約
<「エリート婦警さんが性格最悪な殺人鬼に翻弄される話です」

華族探偵

探偵序列:5位
 
世界的に有名な探偵会社「ピンカートン社」の創設者の子孫。
 
探偵としての実力は高く、特に幼い頃から磨き上げた『本物』を見抜く審美眼は、探偵同盟内でもトップクラスの正確さを誇っている。
 
誰に対しても尊大な性格で、特に理想探偵をライバル視している。
探偵としての実力は高いが、自ら率いる組織の力に依存しがち。

探偵令嬢の華麗なる事件簿

華族探偵さんが活躍するショートストーリー第2弾は、【探偵令嬢の華麗なる事件簿】
 
ゴージャスな大事件の捜査を渇望する探偵会社の社長、《華族探偵》さん。
しかし現実の探偵の仕事は、ペット探しなどの地味な仕事ばかり。
 
そんな彼女がある日、如何にもワケありな美少年から、人探しの依頼を受けてしまうッス。
果たして、高貴な華族探偵さんは、地味な依頼を解決できるッスか!?
 
本物を見抜く“審美眼”の能力を用いて、ゴージャスかつエレガントに事件に挑むッス📖

原作者の要約
<「ツナマヨ好きのポンコツお嬢様が迷子の美少年を助ける話です」

渋谷探偵

探偵序列:22位
 
女子高生特有の情報ネットワークを持つ、うわさ話に造詣が深い女子高生探偵。
他者と雑談しながら推理を練り上げる『コミュニケーション推理』を得意とする。
 
派手な外見に似合わず面倒見がよく、頭の回転も速い。
無能探偵に対しては毒舌気味だが礼儀は重んじるため、年齢が上の無能探偵を「先輩」と呼び、色々と気を遣ってくれる。

探偵ギャル・コミュニケーション

渋谷探偵さんが活躍するショートストーリー第1弾は、【探偵ギャル・コミュニケーション】
 
――電気をつけると、幼馴染がコタツ机の上で輪切りにされていた。
 
幼馴染殺害の容疑をかけられた男子大学生。
追い詰められた彼の前に、ギャル風の少女が現れ、手を差し伸べるッス。
 
他者と雑談しながら推理を練り上げる“コミュニケーション推理”を得意とする《渋谷探偵》さんが、殺人事件に挑むッス📖

原作者の要約
<「冤罪をかけられた大学生を、JKギャルがイジりつつ助ける話です」

 
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『探偵撲滅』ショートストーリー連載中

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